大手コーヒーチェーン店がゼロから手がけた店舗のメンテナンスをJMに

更新日:11月26日



開店から2周年を迎えようとしている都内のとある店舗様は、これまでにいくつかの突発修繕を経験していた。


例えば店舗正面入口大型ガラス扉の破損、地下ゴミ置き場の漏水など、外観、デザインにこだわった反面、入手困難な部材もありメンテナンスとしては難しい店舗になったという。特に什器や内装の一部は製作図が手に入らない状況であり、修繕対応に苦慮しているとの相談を受けた。


これまでは、新築を担当した施工会社様が不慣れな小規模メンテナンス業務として実施していたこともあり、コスト感が合わない等の要因から対応時間、コストが増大。今後のメンテナンスは店舗様として課題となっていた。


そこで3年目を迎えるにあたり、こだわりの詰まった店舗様の建物メンテナンスの一部をJMが対応することとなった。まずは調査点検を行い、什器に使用されている部材特定と統一化を実施。それらをデータ化し、初動スピードの改善とコスト削減を行うことから始めた。店舗様からはJMが日々行っている、「メンテナンスのクオリティ」「対応スピード」に対する信頼があるからお願いした、との嬉しい評価を頂いている。

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